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2003年6月30日
明日から多くのタバコが値上げされる。しかし、事務所のそばのコンビ二や駅前のタバコ屋を通りがかってもタバコの買いだめをしている人の姿は見えない。
たまたま自分が見かけなかっただけかもしれないが、不思議なくらいいつもどおりの光景だった。一箱20円程度の値上げは大したことないと考える人が多いのか、それとも喫煙者が大幅に減少しているのか。
とりあえず4カートン(1万円分)だけ買うことにした。
800円の節約。吸わなきゃもっと節約なんだろうけど。


2003年6月29日
うちの近所は蚊が多い(たぶん)。
ここのところ家にいると毎日蚊に刺される。
しかし、一寸の虫にも五分の魂、である。安易に虫を殺してはいけないと思う。たとえ蚊であっても懸命に生きているはずだ。そう考えると、蚊に対しても、いとおしさすら感じてくる。存分に刺すがいい。精一杯生きろよ。
とりあえず、蚊取り線香とアースノーマットをダブルで点けてあげるから。刺せるモンなら刺してみやがれー。
(あれっ?なんか文章がおかしいかな。ま、いいっか)


2003年6月28日
茨城県龍ヶ崎市にある流通経済大学でセミナーをした。
対象はFP資格の取得をめざす学生たち。意外と熱心に聞いてくれた。
どちらかといえば、確固たる目的もなく学生時代を過ごしてしまった自分と比較すると、こういうセミナーに参加している学生たちを見るだけで、すばらしいと思うし、素直に応援したくなる。ガンバレ、次世代を担う若者たちよ!


2003年6月27日
厚生年金の未払いが約300億円、過払いが約24億円あったそうだ。
未払いの分はこれから支給して、過払いの分は取り立てるらしい。
「返せ」と言われてもなあ。
そもそもコンピュータ・システムを作る人間に理解できないほどの複雑な年金制度にした国もいけないのではないだろうか。
振替加算の制度などは、生年月日による不公平が出ないように工夫されたものではあるが、いかんせん一般の人に理解させるには難しすぎたんだと思う。策士、策におぼれるといったところか。


2003年6月26日
久しぶりの発熱。頭と腰がいたい。
病院にいったところ、1時間待たされて、診察は2・3分で終わり。普通の風邪ですね、総合感冒薬を出しときましょう、だって。
保険点数を見ると、345点。
ってことは、たった2・3分の診療で3450円の売り上げ。医者は儲かるね。


2003年6月25日
きのうニュース23で筑紫さんが、有事法制の成立に関して日本人が進もうとしている「この道」は、間違っていると断言していた。
たしかに国民の間で激しい議論が展開されたとも思えないし、この法律についての適切な説明が政府のほうからあったとも思えない。
筑紫さんの言うとおり、間違った道に進んでいるのか。
そもそも戦争を放棄する平和憲法の下で、軍隊に限りなく近い自衛隊が存在すること自体が間違いだと思う。単なる理想主義でしかないのは認めるが、争いごとを完全に放棄するスタンスを日本こそがとるべきではないのか。
それか反対に、アメリカをしのぐほどの絶対的な軍事力を持って、世界に睨みをきかせる。あっ、それじゃあアメリカと一緒か。
人間が人間である限り、戦争はなくならない気もする。しかし、戦争をなくす努力は続けなければならない。まずは無関心であることを止めなければ。


2003年6月24日
あと1週間で7月。ということは、2003年の半分が過ぎようとしているわけだ。早い早い。
このままでは、あっという間に2004年になってしまう。何とかしなければ(何をだ?)。


2003年6月23日
あっけなくコンフェデ杯が終わってしまった。引き分けでもよかったのに。「ドーハの悲劇」を彷彿させる。ま、あれほど落ち込む必要はないだろうが。
さあ、次に期待。ガンバレ!ジーコ・ジャパン。


2003年6月22日
車にETCをつけるかどうか迷っている。
政府からの5000円の補助金が出ているが、きょうオートバックスに行ったところ、もう予約がいっぱいで、いまからでは補助金が受けられるかどうかは微妙なようだ。当初予定していた7万件を12万件にまで増やしたが、その枠がいっぱいになってきているらしい。
オートバックスではさらに5000円のキャッシュバックも企画しているが、調べてみると新規のカード契約者に限定されるようだ。
うーん、どうしよう。
ETCの機械自体は2万円前後のものが多い。たいした金額ではないが、一番大きな問題は、それほど高速は使わないということ。それに、新規のカードはあまり作りたくない。おきまりのように、初年度の年会費は無料となっているが、次年度からは当然かかる。
たまにしか乗らない高速のためにETCをつけるには、いまひとつ魅力にかけるといったところか。ETCなら高速代が半額になるというくらいの優遇をつけてくれれば迷わないんだけどな。


2003年6月21日
ジダンがいないとはいえ、あのフランス相手に日本はよく攻めたと思う。おそらくシュートの本数はフランスよりも多かったのではないだろうか。勝てるチャンスがあった非常におしい試合だったと思う。
でも勝負の世界は厳しい。負けは負け。勝ち点もつかない。
なんか営業マン時代を思い出す。どんなに頑張っても、契約に至らなければ数字はあがらない。ゼロはゼロ。
厳しいのは勝負の世界だけではないな。


2003年6月20日
債券相場が不穏な動きをしている。
長期金利が急上昇したかと思ったら、きょうは急低下。
このままどんどん金利が上がっていく流れにはなりにくいと思うが、株価が堅調なだけに金利も上昇していく可能性がある。
大きなターニングポイントがやってきたのかどうか、しばらくはマーケットから目が離せない。ゆっくりとした株価上昇、金利上昇が望ましいが、ここがチャンスだと思う人が多いほど相場は急激な動きをしがちである。
ニューヨークのマーケットをにらみつつ、コンフェデレーションズ・カップの日本対フランス戦を見るとするかな。


2003年6月19日
久しぶりに飲んだ。歌った。酔っ払った。
うまいもん食って、うまいもん飲んで、いやー、最高!


2003年6月18日
いつもセミナー講師の依頼をしてくれる会社の営業担当者(ボクと同い年)が、先週「ぎっくり腰」になって会社を4日も休んだそうだ。歩くのもままならず、とても苦しかったらしい。
えっ、ぎっくり腰って、もっと中高年になってからなるもんじゃないの?
ああ、自分もすっかり中高年なのか。
ぎっくり腰にならないための予防法って何かあるのかな。どうやら、運動をしていればなりにくいというものでもないらしい。
出張先とかセミナー中に、ぎっくり腰になっちゃったらどうすんだろ。こわい、こわい。まさに、「ぎっくり」だ。
ベッカムが突然Rマドリードへの移籍を決めるようなものかな。
あっ、それは「びっくり」だ。


2003年6月17日
日経平均株価が9000円台に上昇。その一方で、政府税制調査会の話し合いで今後の増税方向が明らかになってきている。
要旨を読むと、ものは言いようだと感じる文面があった。
「消費税の役割を高め…」だそうだ。役割を高めるって、単純に消費税を引き上げると書けばいいのに。
また、「個人や企業に活力を与える税制に」するそうだが、内容をみると課税の不公平をなくすということらしい。特に、所得の多い人を減税し、所得の少ない人を増税するようなスタンスが読み取れる。
「個人や企業から活力を奪う税制」ではないのか。
こんなことやってると、また株価が下がっちゃうよ。まったく、もー。


2003年6月16日
きょうから住宅金融公庫の金利が過去最低になった。基準金利は、当初10年間が2%で11年目以降が3.5%。
1998年11月から12月までの間にも一度2%という金利をつけたが、当時は11年目以降が4%だった。
いまがチャンスと住宅取得を実行に移す人もいるのだろうが、現在の長期金利の水準がもうしばらく続くなら、公庫の金利はもう一段下がってもおかしくない。住宅の価格もまだ下がる可能性がある。やはりあせって購入するのは避けるべきだろう。
とはいえ、待つばかりでは、いつまでたっても住宅取得はできない。デフレが続く今、住宅取得はタイミングを計るのがホントに難しい。


2003年6月15日
きょうは父の日。
長男が生まれたときから数えると、今回で7回目の父の日だ。
自分の父親のことを考えると、今回で34回目の父の日である。おそらく父の日に何かをしてあげたのは、このうち半分にも満たないかもしれない。
歳月を経るごとに、「子を持って知る親の恩」とか「親が子を思うほど、子は親のことを思っていない」などといった言葉が身にしみてくる。
親には感謝せねば。


2003年6月14日
蒸し暑くなってきている。まさに梅雨時。
クリーニング代と電気代がかさむ時期に入った。毎年夏場に思うが、いいかげんスーツを着るという風習をやめたらいいのに。節電にもなるし、地球温暖化の防止にもつながる。
ふー、あついあつい。これから夏が終わるまでに、「あつい」という言葉を何回使うのだろうか。数えてみるのも面白いかもしれない。1日3回としても3ヵ月で300回くらいかな。


2003年6月13日
きょうは年金の支給日である(はず)。今年度から物価の下落分を織り込んで、年金額が引き下げられている。つまり4月分から年金額が減っているわけだが、4月分と5月分の年金がまさにきょう支給されるのだ。
新聞やTVでこのことを知っていた人もいるだろうが、きょう銀行などに行ってはじめて知った人も中にはいるのではないだろうか。もしかしたら、窓口に文句を言いに行った人さえいるかもしれない。減額率は−0.9%。金額的にはわずかだが、精神的に与える影響は大きい気がする。
一方、今月もしくは来月支給される一般のサラリーマンのボーナスは、今回から健康保険料や厚生年金保険料がまるまる差し引かれることになる。ボーナスの支給額が昨年と変わらない人なら、手取額が最低でも1割は減る。
そりゃあ個人消費は伸びないわな。


2003年6月12日
たまにではあるが、某大手の資格の学校で講義をしている。先週から数えてきょうで4日目。熱心な受講生が多いため、こちらも自然と力が入る。
ただ唯一の難点が、黒板だということ。資格の学校ということなので黒板が当たり前なのかもしれないが、個人的には断然ホワイトボードがいい。
黒板だと、しゃべっているうちに自然とチョークを吸い込んでしまうためか、のどが異様に乾く。スーツも白くなってくる。絶対身体に悪い気がする。
熱心に一番前の席に座っている人には申し訳ないが、チョークの降りかかる一番前の席に座るなんて気が知れない。
講師の依頼がくるのは、このうえない喜びなのだが、黒板だけは遠慮させていただきたい。あっ、そういえば、明日行くところも黒板だー。ああ気が重い。
黒板は、健康増進法にひっかからないのだろうか。


2003年6月11日
明日から3回目の個人向け国債の募集が行われる。
今回も、予想通り初回の利払いに適用される金利は最低の年0.05%。はたして売れるのだろうか。
郵便局では多少なりとも売れるのだろうが、銀行は手数料がかかるから難しい。証券会社も、ここのところの株式市場の好調さからすると、個人向け国債をすすめるくらいなら株をすすめるのではないだろうか。
大量に売れ残ったりして。どうすんだろ。
「なんでも買取屋」になりつつある日銀に頼むしかないかも。


2003年6月10日
ねむい…。
きょうは終日事務所で原稿書きやらセミナーのレジュメ作成やらで、ずっとデスクワークだったが、ずーっとねむい。いつだったか、睡眠時無呼吸症候群についてTVで特集が組まれていたのを見たが、まさか…。
でもよく考えてみると、睡眠時間を十分にとっているのに眠いというわけではない。そうだ、あんまり寝てないから眠いんだ。安心、安心。
ん?それでいいのか?


2003年6月9日
連日のスポーツネタ。
ヤンキースの松井が復調したようだ。この4日間で13打数9安打。すごい。4日間の打率は6割9分2厘。
イチローもその実力をいかんなく発揮してきているが、とりあえず今年は松井にがんばってもらいたい。
と、人の応援ばかりしている場合でもない。うおー、原稿の〆切だー。


2003年6月8日
サッカーの日本対アルゼンチン戦、1−4で日本敗退。
そう簡単にアルゼンチンクラスの国には勝てっこないだろうが、ワールドカップまでにはまだ時間がある。ガンバレ、ニッポン。


2003年6月7日
前の晩、福岡に着いたのが遅かったので、そのままホテルに直行&即バク睡。
10:00から16:30までセミナーをして、飛行機の時間まで少し余裕があったので、長浜ラーメンを食べに、長浜通り(だったかな?)へ。
屋台がずらーっと並んでいて、まさにこれから商売を始めようとしている雰囲気。時間がちょっと早かったせいか、まだお客は少なかったが、夜になるとかなり賑わうらしい。
本場の長浜ラーメンはうまかった。
最近は東京でもトンコツやトンコツ醤油のラーメンが食べられるが、きょう食べたラーメンは、「そうそう、これがホントのトンコツだよね」という感じだった。
長浜通り(?)の屋台と福岡ドーム(画像をクリックすると拡大します)


2003年6月5日
今週末は福岡へ。とりあえず、博多ラーメンでも食べようかな。
福岡に行くのは今回で3度目。まだいまひとつ地理がわからない。
でも空港から主要都市までの距離が、他の都市と比較して一番近いんじゃないかな。これがいい。
たいがいの都市は、空港までの道のりが遠い。仕方ないとあきらめてはいるものの、移動に時間がかかる分だけ身体も疲れる。
「どこでもドア」があればなあ。


2003年6月3日
りそな銀行のメルマガが届いた。「りそな夏のキャンペーン」だそうだ。
むむむ?公的資金が使われるのにキャンペーンって、いいのか?
まあ、さらなる国民負担を増やさないためには、預金をたくさん集めたほうがいいんだろうけど…。


2003年6月2日
国は、新型の個人向け国債の発行を検討しているらしい。
商品性は、今年の2月から募集が始まった個人向け国債の固定金利バージョン。通常の10年長期国債と同じような商品になるが、適用金利が低くなる分、途中での換金は市場での売却ではなく、国が一定の手数料を徴収して元本を払い戻すらしい。つまり価格変動はないということ。
しかし、魅力はペイオフ対策になるという程度だろう。個人的に買うつもりはないし、誰かにすすめるつもりもない。
前にも書いたが、宝くじつきの国債とか、観光不振地域の活性化のための宿泊券つき国債とか、ホントに個人に買ってもらいたいなら、株主優待的な魅力のある国債を作ってもいいんじゃないかな。




リストマーク by ファイナンシャル・プランナー 菱田雅生

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